Last update: 2018.7.10

Research Center for Low Temperature and Materials Sciences, Kyoto University
LTM logo


本ホームページでは、 大学連携研究設備ネットワーク に登録された、
(旧 化学系研究設備有効活用ネットワーク)
走査電子顕微鏡(SEM)/エネルギー分散型X線分析装置(EDX)
(日本電子JSM5510+JED2210)
設備コード番号: S-HK-KYU-FS-kuchem-molsci-01
についての、障害発生状況等、最新情報をお知らせします。

御利用に際しては、大学連携研究設備ネットワークホームページから予約願います。

性能, 測定結果の例, 試料調整方法

・2018.7.10 大学連携研究設備ネットワークホームページでの検索表示が変更されています。
    恐らく、ネットワークのサーバー更新時に変更されたものと思われますが、
    同ページ内で本機を捜される場合は下記を御参照下さい。
    大学連携研究設備ネットワークホームページの"予約", "設備を検索"で本装置は、
    <地域>東近畿地域 <機関> 京都大学 <部局> [FS]理学研究科
    <カテゴリ>電子顕微鏡および関連機器, 走査電子顕微鏡(SEM/EPMA/EBSD (結晶方位解析))
       で検索される
    走査電子顕微鏡(SEM)/エネルギー分散型X線分析装置(EDX) (日本電子JSM5510+JED2210)
       として登録されています。

・2016.5.3 設備所属機関と設備コード番号が変更されました。
    2016年4月の京都大学内の改組に因り本装置の所属部局等が変更され、これに伴い設備
    コード番号も変更されました(旧番号: S-HK-KYU-LTM-molmat-molsci-1 は失効)。
    大学連携研究設備ネットワークホームページで本装置は、
    <地域>東近畿地域, <部局・機関>42京都大学, [FS]理学研究科,
    <カテゴリ>走査型電子顕微鏡 (SEM/EPMA) で検索される
    走査電子顕微鏡(SEM)/エネルギー分散型X線分析装置(EDX)(日本電子JSM5510+JED2210)
    として登録されています。

・2016.2.12 制御用PCをwindows7版に更新しました。
    2015.12.16以来SEM制御用PC不調の為使用できませんでしたが、復旧しました。
    使い勝手は、1台のPCでSEM/EDXの両方を制御する以外、従来とほぼ同じです。
    データの取り出しには、USBメモリーは使わず、DVD-RW等のディスクを使って下さい。

・2015.11.16 先月来不調のあったSEM制御用PCを、石川君が復旧してくれました。
blanker.jpg     追記事項として: 鏡筒右にあるblanker Controlは、SEM/EDXの電源を入れて
    いる間ONになっています(緑色ランプ点灯)。このコントローラが切られると、EDX
    検出器の移動が出来なくなり、SEM/EDXの測定が出来なくなります。御注意を。

・2015.10.2  使用簿記帳についてのお願い
    従来、記録が曖昧な状態でしたが、今後は
    御利用時間内にフィラメント交換等のメンテナンス作業を行っていただいた場合、
    その旨を作業開始・終了時刻と共に、使用記録簿に御記帳下さい。


・上記以前の御案内文は、こちらのページを御参照下さい。
microscope 性能:
電子顕微鏡
  分解能: 3.5 nm (加速電圧 30 kV)
  倍率: 18 - 300,000
  像の種類: 二次電子像, 反射電子像
  照射電流: 1 pA - 10 nA
エネルギー分散型X-線分析
  スペクトル収集エネルギーレンジ: 20 keV
  マッピング: SEM像より最大16元素まで
  検出可能元素: Boron - Ulanium

   固体試料の形状観察、ならびに、元素分析を行う。元素分析は、鏡面状の結晶試料を用いた場合に最も精度の良いデータが得られる。軽原子の場合、原子数単位で数 %の誤差内で含率を決定できる。重原子の場合は、より精度が良く、銅で0.5 %程度の誤差となる。検出可能な原子はホウ素以降の原子となっているが、実質的には第三周期以降(ナトリウム以後)の原子を分析することが出来る。

>>>>> 測定結果の例はここ(pdf形式 541,117 バイト)から御覧になれます

>>>>> 試料調製方法の簡単な説明はここ(pdf形式 117,830 バイト)から御覧になれます

electron gun


Access map is here
      Machine is settled in the building of
      "21. Research Bldg. No. 5" in the Main Campus



      Queries: mail to <yamochikuchem.kyoto-u.ac.jp>

LTM logo Research Center for Low Temperature and Materials Sciences